メールマガジン第248号(令和7年12月)

◇◇◇目次◇◇◇

●杉並区公表資料:「杉並区実行計画」等の一部修正案についての区民意見提出手続き
●書籍紹介:『団塊の後』
●HP紹介:年末年始の区の業務案内

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● 杉並区公表資料:                                 ●
●  「杉並区実行計画」等の一部修正案についての区民意見提出手続き ●
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現在、

「“杉並区実行計画”等の一部修正案」

について、区民意見提出手続きが行われております。

https://www.city.suginami.tokyo.jp/s001/news/23881.html

こちらは、いわゆる“単年度修正”と呼ばれるもので、新たな状況の変化等に対応するための修正となります。

現区長の任期は来年7月10日までですので、最終的にどうなるかはわからない面もございますが、来年度当初予算(案)等も、この一部修正に基づいて編成されます。

どのような変更がなされる予定なのか、ご覧いただければと思います。

また、来年1月5日(月)までが意見提出期間となっておりますので、ご意見のある方は下記をご覧いただいて、区へお寄せいただければと思います。

https://www.city.suginami.tokyo.jp/documents/23881/ikentetuduki.pdf

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● 書籍紹介:『団塊の後』 堺屋太一著 毎日文庫 ●
●  750円+税 2019年4月30日発行      ●
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当書籍については、メールマガジン第171号(令和元年7月号)にて取り上げました。

また、令和7年1月、石破茂首相が施政方針演説で取り上げたことでも、改めて注目を集めました。

初版は、2年前の2017年4月に刊行されており、東京オリンピック・パラリンピック後の

「2026年(団塊の世代が皆、後期高齢者となった直後の時期)」

を想定した、堺屋氏の“最後の予測小説”になります。

2026年直前である今、改めて読み返してみると、

・予測の当たっている側面(副業の推進等)

・予測の外れている面(大阪都構想の実現等)

それぞれについて、興味深く読み進めました。

また、改めて、

“歴史の大きな流れ”

という視点で、ものごとを捉えることの大切さも、改めて意識させられました。

約10年前に、10年後の現在の世の中に対して、どのような見方があったのか。。。

ご興味のある方は、ご一読いただければと思います。

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● HP紹介:年末年始の区の業務案内 ●
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今年は、土日の関係で、区の窓口は原則12月27日(土)~1月4日(日)まで9日間休業となります。

https://www.city.suginami.tokyo.jp/news/24056.html

なお、ごみ・資源の収集は、年末は、12月30日(火曜日)まで、年始は、1月5日(月曜日)から行われます。

https://www.city.suginami.tokyo.jp/s105/news/23252.html

また、年末年始の急病診療は下記となりますので、いざという時は参照いただければと思います。

https://www.city.suginami.tokyo.jp/s045/news/23823.html

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● 雑感 ●
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今月10日(水)に、

「令和7年杉並区議会第4回定例会」

が閉会しました。

現在は、主に区政報告書作成・発送準備作業をしながら、

“年内にやっておきたいこと”

等に取り組んでおります。

さて、今年も残すところ、約2週間となりました。

皆様、良いお年をお迎えください。

そして、来年も改めてよろしくお願いいたします。

岩田いくま

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