メールマガジン第190号(令和3年2月)

◇◇◇目次◇◇◇

●今月の数字:34万7,033円
●杉並区公表資料:令和3年度 当初予算(案)の事業概要 他
●書籍紹介:『新型コロナ対応民間臨時調査会 調査・検証報告書』
●雑感

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● 今月の数字:34万7,033円                   ●
●   ・・・区民ひとりあたりの令和3年度一般会計予算(案)額 ●
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下記「杉並区公表資料」でご紹介しております通り、

「令和3年度各会計当初予算(案)」

が、既に公表されております。

一般会計予算(案)の総額は、1,990億2,500万円。

本年1月1日現在の杉並区民の人口は、57万3,504人ですので、ひとりあたりに換算すると、

「34万7,033円」

となります。

この値をどう捉えるかは、人それぞれ異なると思いますが、日々生活する中でのひとつの参考としていただければと思います。

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● 杉並区公表資料:令和3年度 当初予算(案)の事業概要 他 ●
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今月9日(火)から、

「令和3年 杉並区議会第1回定例会」

が始まっております。

今定例会は、来年度予算(案)の審査が行われます。

その概要について、区長記者会見(1月29日)の際に使用されたものが、下記になります。

https://www.city.suginami.tokyo.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/059/619/yosankaikensryo.pdf

なお、より詳しく知りたい方は、下記から『区政経営計画書』をご覧いただければと思います。

https://www.city.suginami.tokyo.jp/kusei/zaisei/yosan/1062910.html

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● 書籍紹介:『新型コロナ対応民間臨時調査会 調査・検証報告書』  ●
●   一般財団法人アジア・パシフィック・イニシアティブ著         ●
●     ディスカバー・トゥエンティワン                    ●
●       2,500円+税 2020年10月25日発行           ●
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現在、2度目の「緊急事態宣言」が、東京を含む10都府県に出されております。

今回ご紹介する書籍は、1度目の「緊急事態宣言」が出された4月~5月を含め、いわゆる

「第1波」

における政府の対応を検証したものになります。

改めて読んでみると、当時の状況が脳裏に浮かんでくる場面もあれば、「そういうことだったのか」と気付く場面もありました。

総じて私が感じたのは、

・危機対応コミュニケーションの大切さと難しさ

でしょうか。

特に、ICTが飛躍的に発展し、誰もが情報を発信できる、という現状では、責任ある立場の組織・人がどのように情報発信を行うか、とともに、
情報の受け手側にも冷静に判断する姿勢がより求められるように思います。

いずれにしろ、

・現状を守って「安心」を得ることの是非は、我々国民自身が再度自らに問いかけなければならない。赤字国債を返済するのは、「安心」を得る現
在の大人たちではなく、未来の子供たちである。」(P.76)

ということは、しっかり認識しなければならないと思います。

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● 雑感 ●
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昨日2月16日(火)、本会議終了後に予算特別委員会が開かれ、正副委員長の互選及び日程が決定しました。

その前日15日(月)の議会運営委員会において、既に日程(案)の変更が示されており、緊急事態宣言下という状況下から、分科会方式で行うこ
ととなりました。

https://www.city.suginami.tokyo.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/063/709/1tei_nittei0216_1.pdf

寒さは少しやわらいできましたが、未だ東京では緊急事態宣言も発出されております。

皆様、くれぐれもお身体ご自愛ください。

岩田いくま

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