メールマガジン第183号(令和2年7月)

◇◇◇目次◇◇◇

●杉並区公表資料:補正予算案区長記者会見資料
●書籍紹介:『学校トラブル法的対応Q&A』
●HP紹介:「涼み処」一覧
●雑感

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● 杉並区公表資料:補正予算案区長記者会見資料 ●
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先月、先々月と、各々のタイミングで編成された「補正予算」について、区長の記者会見や記者懇談会で活用された資料をご紹介いたしました。

今月も、21日(火)に臨時議会が開かれ、新たな補正予算の審査が行われることになっております。

その補正予算案について、7月14日に行われた区長記者会見で活用された資料が、下記になります。

https://www.city.suginami.tokyo.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/059/619/020714kaiken.pdf

なかなか先行きが見通せない状況ではありますが、長期的な見通しを意識したうえで、現在の危機への対応に取組んでいきたいと思います。

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● 書籍紹介:『学校トラブル法的対応Q&A』 飛翔法律事務所編 ●
●  経済産業調査会 2,500円+税 平成31年3月7日発行  ●
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私自身、現在の学校との主な関わりは、

・子供の保護者として

・小学校での放課後子ども教室の代表者として

・区議会議員として

等々、様々なものがあります。

上記の他にも、町会の役員として、というのも、含まれるかもしれません。

人それぞれ、学校との関わりは様々だと思いますが、学校といっても幼稚園から大学まで様々な校種があり、また、公立か私立かでも異なります。

そうした中で、学校に関する法的問題について、Q&A形式でまとめられたものが本書になります。

学校をめぐる問題は、皆が個人的経験を有しているため、自身の経験を基に判断しがちです。

もちろん経験も大切ですが、課題に対応していくに当たっては、法的な判断基準も(ある程度)把握しておく必要があると思います。

関心をお持ちの方は、参考にしていただければと思います。

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● HP紹介:「涼み処」一覧 ●
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依然、新型コロナウイルスへの対策が必要な状況が続いておりますが、時期的に、「大雨」や「暑さ(熱中症)」への対応も必要となっております。

そうした中、今年も、杉並区では熱中症予防のため「涼み処」として区立施設を開放しております。

https://www.city.suginami.tokyo.jp/news/r0207/1052120.html

状況により、ご活用いただければと思います。

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● 雑感 ●
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前述のとおり、7月21日(火)に、令和2年杉並区議会第4回臨時会が開催されます。

審査するのは、令和2年度杉並区一般会計補正予算(第6号)になります。

なお、補正予算(第1号~第5号)を中心に、令和2年杉並区議会第1回~第3回臨時会及び第2回定例会に関する区政報告も作成いたしました。

http://ikuma-iwata.net/202007.pdf

お時間のある時にお読みいただければ幸いです。

未だ梅雨明けをしておりませんが、これからが夏本番となります。

感染症対策、熱中症対策ともに、十分ご留意のうえ、お身体ご自愛ください。

岩田いくま

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