付帯決議(8/5)

先週金曜日、令和元年第2回臨時会が閉会しました。

審査された議案4本は全て可決されましたが、議案第55号(補正予算)には、下記の付帯決議がつきました。

議案第55号令和元年度杉並区一般会計補正予算(第2号)に付する付帯決議(案)

本補正予算の執行に当たり、杉並区長は、次の諸点について誠意をもって対処すること。

1 補助金不正受給に伴う東京都への返還額について、令和元年第4回定例会までに、特別区民税に代わる歳入を確保する等、区民に税負担が及ばないよう留意すること。

2 補助金検証委員会は、その検証経過及び結果を区民及び区議会に報告すること。また、検証に当たっては、早期の段階から弁護士・公認会計士等の外部有識者による助言・意見を受けること。

3 区内商店会(街)が真に地域の信頼を得て発展に貢献していくことが出来るよう、今後の検証結果を踏まえて、再発防止策を策定すると共に、補助金全般の今後のあり方について改めて検討し、区民及び区議会に報告すること。

議会による付帯決議は、平成22年3月以来のことです。

議会が活性化していく契機となってくれれば、と思います。

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