きょう決勝(4/3)

春の甲子園大会は、きょうが決勝戦です。

昨日の準決勝では、光星学院と大阪桐蔭が勝ち、決勝は「青森 対 大阪」となります。

高校野球に限らず、こうした全国大会になると、どうしても「自分の故郷」のチームの結果が気になります。

私の場合、これまである程度の期間住んでいたことがある場所、ということで、東京だけでなく、兵庫と愛知・岐阜がやはり気になりますね。

選手の越境の問題等もあり、「地域代表」としての位置づけは人により異なるとは思いますが、それでも「故郷」に対する人の想いというものが、こういう時に改めて意識されるのではないでしょうか。

グローバルな世の中において、ローカルなつながりや人の感覚というものをどう捉え、活かしていくのかが、政治の世界でも必要だと改めて思います。

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