区民レスキュー(2/25)

23日(火)、杉並保健所にて「救急協力員制度発足5周年記念表彰状贈呈式」が行われました。

表彰者は、救急協力員(区民レスキュー)12名と、まちかど救急隊4隊。

私も、上記まちかど救急隊の1メンバーとして、参加しました(他に、区議会議員では、小川宗次郎議員が、まちかど救急隊のメンバー&来賓として来ておられました)。

区民レスキューとは、消防庁が認定する「普通救命講習」「上級救命講習」「応急手当普及員講習」のいずれかの認定証を取得し、かつ、区の救命救急制度に関する講義を受講し、区に登録された方です。

まちかど救急隊は、区民レスキューが4名以上加入している団体等に認定されます。

現在、区民レスキューは1,589名が登録され、まちかど救急隊は18隊が編成されています。

来賓祝辞で小川議員も述べられていましたが、地域医療においては、区民ひとりひとりによる“初期救急対応力の向上”も非常に大切です。

すぎなみ地域大学で「救急協力員講座」「救急協力員指導者講座」が開催されておりますので、是非皆様もご参加いただければと思います。

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